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22個の医療ミスが重なった不運な少年、水を求めておしぼりをくわえたまま死亡する(海外の反応)

      2016/11/03

心臓の手術を終えた4歳の少年が、脱水症状のまま放置されていたことがわかりました。

渇きのあまり、おしぼりをしゃぶっていたという少年・・・。
一体なぜこんな不幸が起こってしまったのでしょうか?

あってはならない医療過誤

心不全の手術を受けたショーン・ターナーくんは、その6週間後の2012年3月、脳出血が原因で死亡しました。

そしてPHSO(国民健康監査取り調べ委員会)がブリストル王立小児病院を調べたところ、計22個の業務上の過失があったことが判明したのです。

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NHSトラスト(ブリスタル王立小児病院の付属機関)の報告書によると、ショーンくんの体の状態が逐一確認されていなかったことが彼の死の最も大きな原因であり、病院のシステムを見直す必要があるとのことです。

加えて、血液循環が十分になされていないショーンくんに利尿作用のある薬を投与したことや、予定より長期にわたり血液の凝固作用を弱める措置をしたこと、両親の病院に対する過度な信頼など、悔やむ点はキリがないほど出てきました。

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凝血作用を失い、自力で止血できない状況だったショーンくん。

脳内出血の可能性が出てからCTスキャンが行われるまで、通常ではありえないほど時間がかかったと言います。

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報告書には、「我々がショーンとターナー夫妻に提供した医療・サービスは水準を大きく下回るものであり、欠陥だらけであった。我々は最善を尽くせなかったということであり、ショーンの人権を踏みにじる行為をしたと認識している。少年の未来を奪ってしまい、ターナー夫妻の悲しみは計り知れない」と記されていました。

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スティーヴとヨランダのターナー夫妻は、きちんとしたケアが必要な息子を放置して症状の悪化を見落とした医師と看護師に対して怒りをあらわにし、イギリスNHS(国民健康サービス)に調査を依頼。

6月に発表されたその結果によると、なんとブリスタル王立病院は、心不全の子供のケアを怠る問題を過去に複数起こしていたのです。
しかしそれすらもまだ濁したところがあり、被害者家族が集まって立ち上がるべきだ、と夫妻は憤っています。

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「PHSOはきちんと調査してくれた。でもイギリスNHSは病院の言いなりになっているだけで、事実より発表内容の方が大事だと思ってるみたい。おしぼりをきつく握りしめて吸っていた息子がどれほど苦しんだのか、あの人たちにはわからないのね。イギリス NHSは、ショーンがやむをえない”軽い”脱水症状だったと報告してきたけど、ショックだった。防げるミスだったのに」と妻。

夫のスティーヴは「息子に申し訳ない。入れる病院を間違えたことがね」と述べました。

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海外の反応

・うわぁ・・・かわいそう。水が欲しくて、脱水起こして、誰も何もあげなかったの?医療ミス言い逃れるんなら殺人で捕まれよ

・医療のプロ(笑)患者の安全第一じゃないの?病院でこんなことが起こる意味がわからない

・呆れたわ

・原因の抹消とかすり替えとかさぁもう・・・頼むよ、マジで

・ほんとひどい、かわいそう。病院閉めろ。気持ち悪い

・責任とか担当とかあるじゃん。これが医療ミスじゃなかったら何のための法律よ

・でも誰もクビにならないんだろうなぁ

・基本的人権完無視じゃん。子供とご両親に神のご加護を

・かわいそうっていうのは簡単だけどね。脱水の4歳児を放置って、それネグレクトだよ。

↑逮捕されるべきだよな

・さて、何か改善されればいいけど

・誰が責任を負うのかな〜

・同じ病院で何度も何度も・・・現代の医学ってなんなんだろうな?

この一般正解率が5%の問題wwwwwwwww

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経験上、「マジでやめとけ」ってこと

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