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結婚に関する雑学・トリビアまとめ10選。結婚初夜の行為は”アソコ”に蓋をするため?

日本の結婚式もだいぶ欧米化してきた昨今ですが、日本ではあまり見かけない、欧米ならではの習慣もまだまだあるようです。

もちろん、ハネムーンや結婚指輪等、日本に身近なアイテムの「そうだったの!?」という由来もあります。
結婚のロマンチックなイメージとはややかけ離れた、トリビアをお楽しみください!

10 ハネムーンの由来は「月が欠けるように、愛も欠けていってしまう」!?

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新婚旅行(ハネムーン)は、18世紀後半に始まりました。
この言葉の語源は、古い英語のフレーズ「hony moone」に由来しています。

「Hony」は「ハチミツ」と「優しさと喜びの無限の期間」、「moone」は実は「月のように儚く欠けていく愛」を表していたんです。
現実的というか、縁起でもないというか…。

他の由来は、女性が不足したために、花婿が花嫁になる女性を誘拐していた時代にあるという説もあります。

誘拐された花嫁の一族は当然、花嫁を救出しようとしました。
そのため、男性は花嫁を約1ヶ月間(=one moon)隠れさせなければなりませんでした。
そしてその間には、精力のつく「蜂蜜酒」(=honey)を飲んだといいます。

9 「独身さよならパーティー」は、スパルタ人が始めた

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欧米では、花婿が結婚前夜に同性の友人たちと行う「バチェラー・パーティー」という文化があります。

このバチェラー・パーティーの起源は、紀元前5世紀、古代スパルタ人にまで遡ります。
スパルタンの兵士たちは、結婚を控えた友人のためにお祝いをし、彼のために祝杯を上げました。
これが今日の「バチェラー・パーティー」の前身となったのです。

また、1940年代から1950年代にかけては、結婚前夜、新郎の父親によって「紳士の夕食会」なるものが設けられました。
こうして父は、息子が夫婦の契りを交わしたことを祝ったのでした。



8 仲人は、花嫁の誘拐を幇助していた!?

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欧米では「ベストマン」という、仲人を兄弟・親族・親友が務めるような慣習があります。
実はこの由来も、驚くべきものでした!

ベストマンは、女性不足のために花嫁を誘拐するのが一般的だった、ドイツのゴート族に由来します。

新郎は親友に、花嫁誘拐を手伝うようにお願いすることがしばしばありました。
当然のことながら、誘拐された花嫁の家族は、しばしば花嫁を取り戻そうと襲ってきました。
その時もベストマンは活躍。「新郎新婦」を親の魔の手から(?)守ったのです。
(どっちが悪役なのか、わかったもんじゃないですね…)

ベストマンは、花嫁を他の求婚者から守ることも仕事の一つでした。

しかし、彼の最も重要な義務は、結婚式中の警備です。
彼は剣で武装した花婿の右手に立って、儀式を中断させる脅威がないことを確認しました。

7 結婚指輪は「花嫁購入代金」だった

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結婚指輪は、古代エジプト人が初めて使用したと言われています。

最初は麻や葦製でしたが、耐久性に欠けたため、骨、皮革または象牙からなる指輪がメジャーになりました。
夫が指輪を妻の指にはめる。
これは家を守ってくれる妻に対する、信頼の証でした。

ローマ人にも指輪の習慣はありましたが、花嫁の父親は結婚指輪を花嫁の「購入代金」として受け取っていました。

指輪が条件付きで与えられることもあります。
たとえば、あるドイツの結婚誓願書は、「花婿の父から花嫁の家に、銀貨1000枚と引き換えに、結婚の証として、この指輪を与える」と述べています。

上に述べたのは「男性から女性に送られる指輪」でしたが、その後、男性の結婚指輪も西洋の世界で普及しました。
戦時中に、遠くの妻たちへの思い出と献身を示す方法として、男性たちは初めて指輪を着用し始めました。

第二次世界大戦が終わった後、男性の結婚指輪の伝統は確立され、今では定番になっています。



6 花婿が花嫁を抱きかかえるのは、悪魔に取り憑かれるのを防ぐため

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欧米の結婚式では、新郎が新婦を抱きかかえ、新居の敷居をまたぐという習慣があります。

これは、無垢な花嫁は、悪霊に影響を受けやすいとされたからです。
生き物の世界と死者の世界との入り口である戸口の敷居には、悪霊が潜んでいると信じられていました。

そして無垢な花嫁がそこをくぐってしまえば、彼らは足の裏を通して花嫁に入ってしまうとされました。
したがって、花嫁を守るために、夫は妻を抱きかかえて、敷居をまたいだのです。

他の説では、この伝統は、花嫁が誘拐されていた名残だとしています。
誘拐された花嫁は、もちろん夫の家に喜んで入らないでしょうから、しばしば引きずられたりしたというのです。
なんともひどい話ですね。

5 床入りの証拠として、ガーター・ベルトを身に着けた

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欧米では、結婚式のときに花嫁のガーター・ベルトを花婿が外し、トスするという「ブーケトス」ならぬ「ガータートス」がしばしば行われます。

昔、人々は花嫁のウェディングドレスの一部を持っていると幸運になれると信じていました。
こんな迷信から、花嫁が客に攻撃され(!)、彼女のウェディングドレスはビリビリになってしまっていたというのです。
こんなの花嫁にとっては、たまったものじゃないですよね。

そこで、花嫁は自分の身を守るため、簡単に着脱できるものとして、ガーターベルトを着用し始めたと言います。

もう一つの説は、ガーターは「床入りによる結婚」が完了したという証拠であったという説です。
花婿の付添人は、結婚が完了したことを確認するために夜遅くに新婚夫婦の住居に入り、ガーターを証拠として持ち帰りました。



4 古代エジプトでは、婚姻前の財産契約が行われていた

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結婚前契約は、非常に古い起源を持っています。
これは、古代エジプトではかなり一般的でした。
2500年前の婚姻契約書によれば、夫と妻がうまくいかなかった場合、妻は「年間、銀1.2個と穀物36袋を死ぬまで与えられる」という契約がなされていました。

「ケトゥーバー」と呼ばれるヘブライ語の結婚契約は、少なくとも2000年前に、離婚や寡婦になった場合の、夫の財務上の義務が明記されています。

9世紀までにヨーロッパでは、夫は自分の財産の3分の1を、「寡婦の権利」として妻に確保することが求められました。

3 初期のウェディングケーキは、肉で出来ていた

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ウェディングケーキは、新郎が花嫁の頭の上に大麦のケーキを投げつけたという、古代ローマの慣習に由来しています。

中世のイギリスでは、パンをできるだけ高く積み重ね、その上で新婚カップルがキスをするという習慣がありました。
キスが成功すれば、豊かな人生が保証されたといいます。

もちろん、ケーキといえば甘いものだとみなさん思っているでしょう。
しかし、ウェディングケーキは最初から甘かったわけではありません。

「花嫁のパイ」というウェディングケーキの前身のほとんどは、ミンチや羊肉を含んでいたというのです。
古いレシピでは、鶏肉、松の穀粒、羊の睾丸(!)、牡蠣、およびスパイスを必要としました。

パイの中にはリングがしばしば入っていて、それを見つけた者は次に結婚すると言われました。
17世紀には、「花嫁のパイ」が、現代のウェディングケーキの初期バージョンである「花嫁のケーキ」に取って代わられました。



2 ブライダルベールは白でなく、赤や黄色だった

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ブライダルベールは、ウェディングドレスより起源が古いとされますが、その正確な起源は不明です。

明るい色のベールで悪霊から花嫁を守った、古代の習慣から派生したという説もあります。
ギリシア人とローマ人の花嫁は、悪霊が嫌うという火を表す、赤と黄色のベールをしばしば着用しました。

赤いベールをすっぽりかぶったローマの花嫁を想像してみてください。
今日のブライダルベールのイメージとはかけ離れていますよね。

また、初期のヨーロッパでは、結婚式は、新郎新婦が初めて出会う場でした。
そのときに、花嫁のルックスのせいで結婚が破棄されないよう、結婚式の終わりまでベールをかぶせていた、という説もあります。

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1 ブライズメイドは、悪霊を混乱させるための「おとり」だった

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日本ではあまり馴染みがないですが、欧米では、「ブライズメイド」という花嫁の付添人がいます。
主に花嫁の友達、姉妹、親族で、未婚の女性が務め、白以外のおそろいのドレスをまとうのが習慣です。

その由来は古代ローマ人が、悪霊が結婚式中に花嫁に不幸をもたらさないよう、彼らを混乱させる手段だったというのです。
最大10人のブライズメイドは、花嫁と同じようなドレスを着て、結婚式の間中、彼女にぴったりくっついています。
他の女性と花嫁を区別することができないので、悪霊は誰にも手を出せない、という寸法です。

そんなわけで、19世紀になっても、ブライズメイドに花嫁と同じようなドレスを着せたのでした。

海外の反応

・こないだ、たまたま他人の結婚式を見かけたんだけど、ブライズメイドの衣装が酷かった…
多分、花嫁が不細工だったから、彼女らを下げることによって自分を上げようと思ったんだろう。

・興味深いリストだね。でも結婚初夜に行われる性行為という儀式に関しては、どういう由来があるのかな?

↑花嫁のアソコには悪霊が入りやすいから、蓋をするべき、というのが理由らしいよ。

・可哀想な女性たち。大体いつも、悪霊に弱いよね。
個人的には、結婚っていう制度はどうかと思う。もっとビジネスライクにしたほうがいいんじゃない?
期限を設定するとか、更新制にするとか。以上、バツイチの独り言。

↑いやいや、結婚なんて何世紀も前からビジネスみたいなもんだよ。

↑結婚ってダイヤモンドみたいだよな。
わけのわからん金額を付けられて、怪しい倫理に縛られて。自分は買おうとは思わない。

↑兄の結婚式は3000ドルもしたんだって。
二度と見もしない、アルバムなんか買わされてさ。ウェディング業界、闇が深い…

↑俺の弟なんて、5000ドルも払ってたよ…そのお金、新居とか新婚旅行に回せばいいのに。アホらしい。

・無理やり花嫁を誘拐してくるだなんてひどい。結婚を邪魔しようとする「悪霊」が発生するのも頷ける話だ。

・「花嫁の顔を見なくてすむように、ベールをかぶせてる」って、かえってよかったと思うよ。
女は顔じゃない。妻にするなら、人格者でなきゃ。

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『結婚に関する雑学・トリビアまとめ10選。結婚初夜の行為は”アソコ”に蓋をするため?』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/03/01(水) 20:28:02 ID:31652c48a 返信

    日本だと昔は身分の高いものは日中に式を行い低いものは遠慮して黄昏時に式を行ったってのは本当だろうか?