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そこまで言うか!?布ナプキンを売るビジネスを始めた大学生起業家が誹謗中傷の的に

   

インターネットが普及した現代、大学生で起業するのも珍しくありません。

昔よりも起業するのが簡単になったと言っても、起業するのには資金集めや構想を練るのに長い時間が必要で何よりも勇気がいることです。

そんな勇気ある一組の大学生カップルがイギリスで始めたあるビジネスがネットで酷い中傷を受けたのです。

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ビジネスを始めた大学生を襲ったのは誹謗中傷の嵐

大学生のサラ・カラウェイさん(20歳)と恋人のマイク・ピットマンさん(23歳)はオリジナルの布ナプキンを売るビジネスを始めました。
最初の宣伝をし、ドキドキしながらリアクションを待っているサラさんが受け取ったのは酷い中傷の言葉でした。

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そのときのことについてサラさんは以下のように語っています。

「私はFacebookに新規顧客獲得と商品説明のために布ナプキンの宣伝を投稿しました。
そして投稿されたコメントにとてもショックを受けました。コメントの多くは誹謗中傷ばかりだったのです。

特に忘れられないものは私と私の恋人のことを”不潔な近親相姦者”と言っていたものです。」

酷い中傷を受けたにもかかわらず、サラさんは自身のビジネス”House of Callaway"を必ず成功させると心に誓いました。

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ビジネス成功のために最初に始めたのは布ナプキンが持っている負のイメージを取り払うことでした。
そのために、布ナプキンのデザインを大胆で汚れが目立たない色とデザインにしました。

生地も吸収しやすい厚手の木綿布にし、2種類の吸収レベルのタイプの布ナプキンを作りました。
軽い日用は3.50ユーロで重い日用は8ユーロです。

サラさんがこのビジネスを始めたきっかけは自分自身が市販の紙ナプキンから再利用可能な布ナプキンに変えたことでした。
布ナプキンに変えてからは肌荒れも無くなり、生理の日でも快適に過ごせるようになったからです。

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サラさんはより未来の環境を考えても、多くの人に布ナプキンを使ってもらいたいと願っています。

「女性は人生で平均9,600個のタンポンを使用します。
でも洗って何度も使える布ナプキンや月経カップは一年間同じものを使い続けることができるんです。

タンポンや紙ナプキンを布ナプキンに変えるだけでも、排出するごみの量は一気に少なくなるんです。

布ナプキンは快適で地球の未来に影響を与えると言っても過言ではないものなんです。」

サラさんとマイクさんは5歳から25歳までの企業家をサポートする団体European Development Fundからのプログラムの一環でビジネスを始めるための支援を受けました。

 

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海外の反応

・素敵な考えだ!君は良く頑張った。

・使い捨てナプキンとタンポンには一生でどれだけ使うか計算して税金かけて、布ナプキンには税金かけないようにすれば?

・オッケー!17世紀に戻るって事だな?

・でも、それは単なる血じゃないよな?

・何で悪口言う人がいるの?
彼らは布ナプキンを強制してるわけではないし、使いたい人だけ使えばいい。

・布ナプキンって新しいものではないよな。俺の妹は25年前から自分で作って使ってるぞ。

・選択肢がないほど貧しい国では布ナプキンが当たり前。

・こんなこと言いたくないけど、5年以上前から布ナプキンに注目してる会社いくつかあるよ。

・衛生的に良くない気がするんだが。。。

↑漂白剤と冷水で洗えばシミは残らないよ。
私は一晩漂白剤入りの水に浸けてから洗ってる。

・ちょっと待て、血で汚れた布ナプキンは誰が洗うんだ?

・このカップルの写真を見て確信した。こいつらが叩かれた原因ってさ…。

若い起業家はとりあえず叩かれるよね。tehuさんが叩かれるのも半分嫉妬だろ!
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