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日本人女性によるタイムトラベルアートが海外で話題に!大塚千野(Chino Otsuka)って知ってる?

   

2062氏、ジョン・タイター、トランプ、或る未来人、a.a氏、2058年から来た原田さん、ジジイ・・・。

今や未来人戦国時代?とも言えるほど、多くのタイムトラベラーが現代を訪れています。

ジョン・タイターやトランプといった、海外に降り立った未来人は日本でも有名になりましたが、日本のある女性未来人が海外で注目されていました。
どんな人物か、真相を確かめに行きましょう!!

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Chino Otsuka

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海外で問題となった写真はこれです。

これ、なんとChino Otsukaという女性が幼少時代の自分と一緒に写り込んでいる写真なんです。

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幼少時代の自分に会いに行き、一緒に写真を撮ってもらったというところでしょうか。

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ほら、これなんて特にデジタルで加工したものとは思えないほどの出来ですよね?

・・・・・・・。

そうなんです。実はこれらの写真はすべてデジタル技術で加工した写真なのです。

大塚千野という写真家

もしも、

また、

会えるなら、

聞きたいことがたくさんある。

つたえたいこともある。

Imagine Finding Me / Chino.co.ukより

ロンドンで活動する写真家、大塚千野さん。
10歳で日本からロンドンに移り、東と西の狭間を知ることになりました。

Imagine Finding Meと名付けられたギャラリーの中で、とても叙情的な前文を添えています。

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これらの写真は、幼いながらにアイデンティティで葛藤した人だからこそ、考えついた奇跡の1枚たちなのかもしれません。
大塚さんは本当に幼き自分に会えたとしたら、何を話すのでしょうかね。

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海外の記事では、大塚さんの巧みな技術を褒めたたえる一方、今までにないタイム・トラベル・アートを生み出したとして評価していました。

彼女によれば、デジタル技術は、かつての居場所への旅であり、自分史への訪問であるとのことです。

デジタルとはいえ、もしも昔の自分の隣に立つことができるとしたら、あなたはどうしたいですか?
どんなポーズを取りますか?

そして何を語り合いますか?

海外の反応

・ すごい技術。影とノイズのディテールが素晴らしいね。

↑ほんとやね。

↑これはもう確かな出来というほかないよ。

・ ポーカーフェイスだな。笑おうぜ、おちびさん!

↑アジア圏ではよくあるよ。別に笑ってなくても、彼らはまったくもって幸せみたいだ。

↑うちの家系の19世紀後半の写真あるんだけど、笑ってない。1920、30年代からやっと笑顔が見られる。男より女の人のほうが多いね。

・ ファンタスティック!!

・ いくつかは明らかPhotoshopだけど、2枚くらいはわかんないかも。にしてもすごい。

↑明らかはないだろ。すごい仕事だ。

・女の人かわいい・・・。子供の方じゃないぞ!

【追記】大塚千野さんはフォトグラファーとして著書も多数あるようです。

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